■3か月に一度の付け置き洗浄剤
■プロがお薦めする定期消毒洗浄薬剤
事前準備
●事前準備①:
浴室の換気扇を必ず回してください。使用中は溶剤のにおいが出ますので、小さなお子さまやペット、呼吸器の弱い方がいるご家庭は、作業中その部屋に入らないようにしてください。
●事前準備②:
ゴム手袋と眼鏡(メガネ/保護メガネ)を必ず着用してください。四季洗は強いアルカリ性の洗浄剤なので、皮膚や目に付くと危険です。
●事前準備③:
追い焚き配管の循環口より上まで、しっかりお湯が入る量に水を溜めてください。循環口が水面から出ていると、配管内まで洗浄剤がまわりません。
●一緒に洗える浴室備品:風呂フタ・洗面器・風呂イス・子ども用おもちゃ・入浴剤の計量スプーンなど、浴槽の中に入れて一緒につけ置きすると同時に洗浄できます。金属製・木製・天然素材のものは避けてください。
使用方法
【1】お湯を溜める:浴槽の循環口から10cm以上うえまで、40~42℃のお湯を溜めます。このときはまだ洗浄剤は入れません。
【2】四季洗を投入:お湯の中に四季洗300gを全量、ゆっくり入れます。入浴剤を入れるように、浴槽全体に広がるようにまいてください。
【3】追い焚き1回目:追い焚きボタンを1回押して、10~15分ほど運転させます。配管内までしっかり薬剤を行き渡らせるためです。追い焚きが自動停止したあと、そのまま湯止めをして3時間以上(できれば一晩)つけ置きします。
【4】備品をつけ置き:追い焚きしている間、または湯止めのあいだに、風呂フタ・洗面器・風呂イス・お子さまのおもちゃなど、浴槽に入るプラスチック製の備品を一緒にお湯の中へ沈めてください。一緒に洗浄されます。
【5】すすぎ:排水する前に、もう一度"追い焚きボタン"を押して配管に残った汚れを押し出します。その後、排水してスポンジで浴槽と備品を軽く洗い流し、もう一度お湯を張って追い焚きすれば完了です。※2つ穴タイプの場合は、湯止めカバーを外し、最後のすすぎはシャワーやホースで下穴から汚れを洗い流してください。
本商品について
✅プロの現場で実際に使っている洗浄剤です。ハウスクリーニング業者の雅堂が、お客様のご自宅で風呂釜洗浄をする際に使っている薬剤そのものを300gの家庭用サイズに小分けしたものです。
✅3か月に一度の"定期メンテナンス"として設計しました。春・夏・秋・冬、季節の節目で1袋ずつ使う想定です。毎月の大掃除は不要で、年4回で充分きれいを保てます。
✅つけ置き式なので、ゴシゴシこする必要がありません。お湯に溶かして追い焚き→放置→すすぎの3ステップだけで、風呂釜配管の内側までしっかり洗浄できます。
✅浴槽のプラスチック備品も一緒に洗えます。風呂フタ・洗面器・風呂イス・お子さまのおもちゃなど、一緒に沈めておけば同時にきれいになります。
✅強アルカリ性の業務用クラスの洗浄力です。市販の風呂釜洗浄剤で落ちきらなかった汚れ・バイオフィルム・ヌメりまで分解します。
🔺強いアルカリ性のため、必ずゴム手袋・保護メガネを着用し、換気してご使用ください。小さなお子さま・ペット・呼吸器の弱い方がいるご家庭では、作業中その部屋に入らないでください。
🔺金属製・木製・天然素材の備品を一緒に浸けないでください。変色・腐食の原因になります。
■商品内訳
・四季洗(つけ置き洗浄剤)300g × 1袋
・取扱説明書は同封されておりません。本ページまたはPDFをご確認ください
■四季洗(しきせん)の名前にこめた想い
春夏秋冬、季節の節目ごとにお風呂もリセットする――「四季の節目に、洗う」から付けた名前です。3ヶ月に1回、つまり年に4回のつけ置きで、追い焚き配管と浴室の清潔をやさしく保てます。